ネットでよく使う英語の悪口のスラング表現20選

ドラマや映画でよく出てくる翻訳に「クソ野郎!」や「クソ女!」とありますが…実際怒ってるときに「クソ野郎!」と思うことはありませんよね(笑)今回は、実際に私たちが使う言葉の表現で悪口をご紹介したいと思います。あなたの周りにいる人を思い浮かべながら読むときっと面白いですよ!(笑)

教科書は教えてくれない!英語の悪口スラングまとめ

映画や小説などで使われるけど、辞書には書いてなかったり意味が分からないものも多いと思います。ネイティブ同士でどんな悪口があるのか、ぜひチェックしてください!(ちなみに、「悪口を言う」は英語では”speak ill of others”などと言います。)

英語悪口スラング1:idiot(バカ)

例文:Annie’s bf? He is an idiot!(アニーの彼氏?超バカだよ!)

例えばアニーの彼氏がこないだのパーティーで失態を晒した現場に遭遇したことがあったら、こう言えます。ちなみにbfは”boyfriend”=彼氏の略語でチャットなどでよく使われる表現です。

英語悪口スラング2:moron(大バカ野郎)

You moron!(このばかやろう!)

moronもidiotと同じように「ばかやろう!」という意味で使われますが、idiotよりもさらに侮蔑的なニュアンスを含んでいて「知的に遅れているくらいバカ」というニュアンスを含むので公共の場では使わないようにしましょう。映画などではネイティブが危ないことをしている主人公に向かって悪口を言う時に使われたりします。

英語悪口スラング3:bitch(嫌な女)

Kelly is so bitch.(ケリーってほんと嫌な女。)

日本でも女性への悪口で有名なbitchですね。日本ではヤリ◯ンのような意味でも使われることもありますが、英語では嫌な女のことを指します。実はbitchは動詞でもあり、Kelly is always bitching around.なんて言えば、「ケリーはいつも周りに悪口/文句ばっかり言ってるよ。」という意味になります。なんてやつだケリー!

英語悪口スラング4:cocky(生意気)

例文:My daughter in-law is cocky.(うちの嫁って生意気なのよ。)

嫁姑問題はアメリカでもあります!アメリカには「この家に入ったから全部お義母さんに従わなきゃ…」みたいなのは日本に比べて薄いようです。二世帯住宅も一般的ではありません。なので、お嫁さんも結構バシバシ言い返して、喧嘩になるらしいです。日本嫁は我慢してますけどアメリカ嫁はバトルするそうです(笑)

英語悪口スラング5:asshole(最悪なやつ)

例文:He is such an ass hole.(あいつクソ野郎だ)

これもまたアメリカではよく使われます、直訳すると「お尻の穴」という意味なのですが(笑)。何かひどいことをされた時などに普通によく使われます。同じ意味で”jerk”もというものもありますね。

英語悪口スラング6:slutty(あばずれ)

例文:She is so slutty.(あの女ってほんとヤリ◯ン。)

sluttyはよく「あばずれ」や「尻軽」と字幕で表示されますが…わかりますけどなかなか口にはしないですよね(笑)

英語悪口スラング7:fakey(嘘っぽい)

Jessica is always so fakey.(ジェシカっていっつもまじ嘘くさいよね。)

いつも嘘っぽい笑顔や、心になさそうな褒め言葉を連発する人を表現する時に使います。名詞で”fake”でフェイク、嘘という意味でおなじみですね。日本人だと愛想笑いがすぎると”Your smile is so fakey.”などと言われてしまうかも。

英語悪口スラング8:flirty(ちゃらい)

Paul is flirty.(ポールはちゃらいよ。)

flirtは口説くという意味ですが、例えばオフィスで本人がいない時にこんなフレーズを言われていたら、「いつも誰かを口説いている=ちゃらい」と認識して良いでしょう。Really? Paul asked you out? He is always flirting girls. 「まじで?ポールに誘われたの?あいついっつも女の子とちゃらちゃらしゃべってるよ。」くらいのニュアンスです。

英語悪口スラング9:blonde(おバカ)

例文:She is blonde.(あの子おバカだねー。)

金髪女はバカというステレオタイプの差別用語です。実際に生まれつきブロンドの義理の親戚が、髪を茶色にしたところ、周りの反応が変わったとか…どちらかというと、天然ブロンドの人よりも、色を抜いて染めているタイプの女性に使います。人が使っていても自分はできるだけ使わないようにしましょうね。

英語悪口スラング10:trashy(品がない)

例文:Nicole is trashy.(ニコールは品がないからね。)

“trash”でごみという意味があるので、もう良くない意味なのは想像できますよね。言動や服装に品がない時によく使われます。例えば同じく肌を露出していても、セクシーな人と、なんだか下品でだらしない感じの人がいますよね。現在ニコールは後者だということです。

英語悪口スラング11:fat(でぶ)

She is fat because she always eats snacks. 「あの子いつもお菓子食べてるからぶだよね。」

ストレートにでぶです。ぽっちゃりとかふっくらとかそんな甘いニュアンスではありません。逆にオブラートに包みたいときの表現はこちらを参照にしてください。

英語悪口スラング12:ugly(ぶさいく)

Katy wears so much makeup on despite she is ugly. 「ケイティーってブスのくせにすごい化粧してるよね。」

醜いという意味のuglyは悪口のときにはこう使います。化粧の具合は個人の自由です!

英語悪口スラング13:creepy(きもい)

That guy is staring at me. Creepy. 「あの人すごい見てくるんだけど。きもい。」

日本人の悪口に必須なきもいはcreepyです!

英語悪口スラング14:weird(変なやつ)

He was screaming in men’s bathroom… weird. 「彼、男子トイレで叫んでたんだけど…変なの。」

なんだか気持ち悪い、気味が悪いときに使う「変」です。

英語悪口スラング15:annoying(うざい)

My mom keeps texting me 17 times in a row. So annoying. 「おかんが17回連続でメッセージしてきてんだけど。超うざい。」

うざいときはannoyingで全て伝わります。便利です。

英語悪口スラング16:lame(ださい)

He didn’t come to the party because he says he is shy. He is lame.「彼ってパーティーに来なかったのは恥ずかしがり屋だからなんだって。超ださい。」

ださい、しょぼいはlameでいけると思っててもいいでしょう。例えばThe party was canceled. So lame.といえば、「パーティー中止だって。しょうもな。」くらいにも使えます。

英語悪口スラング17:stinky(臭い)

I don’t think he takes shower every day. He is so stinky. 「あの男毎日シャワー入ってないと思う。めっちゃ臭いもん。」

そのまま、臭いと思ったらstinkyです。人だけでなく、食べ物や動物にも使えます。

英語悪口スラング18:dirty(汚い)

She didn’t cover her mouth when she sneezed. Dirty… 「あの女くしゃみしたとき手でカバーしなかったよ。きったな…」

汚れやバイキンのような汚さを表すのにはdirtyを使います。部屋が汚いと言いたければMy room is messy.です。messyとdirtyの違いは、messyは散らかっているという意味なので、もしMy room is dirty.と言われたら、泥や食べ物の腐ったのがあるのかな…と思われてしまいます。同じ汚いですが混乱しないようにしましょう。

英語悪口スラング19:jerk(嫌な奴)

My boss is such a jerk. 「うちの上司ってそういう嫌な奴なんだよね。」

有名なjerkです。ass h*leで使うassと組み合わせてjearkassと言うこともあります。英語はとにかくお尻に絡めてなんか言いたがりますね。。なんでだろう。。ass h*le、kiss my a*ss…下品な表現なので知識だけに留めて使わないようにしましょう。

英語悪口スラング20:mean(意地悪)

Erika is so mean. She always speaks ill of someone. エリカって超意地悪だよ。いつも誰かの悪口言ってるもん。

meanは動詞の「意味する」は有名ですが、形容詞の「意地悪な」というのはあまり知られていないように思います。You don’t have to be mean.「意地悪することないでしょ」など、喧嘩のときに相手が言う必要のない傷つく言葉を言ってきたらこんな風に言えます。

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