オンライン英会話の効果を最大化するために大事な3つのポイント

最近オンライン英会話っていうものをよく耳にするようになりましたね。レアジョブ、ラングリッチなどがつい先日にTwitterで学生限定、フォロワー1000人以上の人限定、先着100名を奨学生として無料でレッスンを受講できるキャンペーンを実施したりと、だんだんと火が付いてきて広く認知されているように思えます。かく言う私もちゃっかりレアジョブ英会話の奨学生に選ばれました笑

さて、そこで今日はオンライン英会話の効果を最大にするために大事な3つのことをまとめました!何となく英会話の練習をすればいいと思っている方、それは非常に危険なので、レッスンに臨む前にしっかりと効果を最大化する方法を知っておいてください♪

話すだけでは英語は上達しないと知っておくこと

これは当たり前のことですけど、意外と英会話すれば英語できるようになるって人かなりいると思います。でも英会話教室に通ったりすれば英語が話せるようになるってことは、語学の天才でない限りありえません。

英会話で最も大事なことは、自分の頭の中に英会話で使える表現をいくつストックしておけるかです。それがなければ、決してスラスラと口から英語が出てくるようにはなりません。ですので、話す以前にある程度インプットをしておくことは英語の上達には必要不可欠です。

参考までに目安を言っておくと、TOEICで600点に届かない方は英会話をする前に高校受験レベルの文法でいいので復習しておくことをお勧めします。基礎がある程度固まってからの方が英会話の効果は絶対に高くなります。まずは話して覚えよう、という方法でやるのも良いですが、おそらく苦労することが多く大変だと思います。

レッスンは一定頻度以上を確保すること

当たり前の話ですが、英語は話していないとどんどん忘れていきます。母語の日本語ですらしばらく使っていないと忘れるくらいですから、外国語は継続して勉強しなければ頭のどこか届かない所へ行ってしまいます。

ですので、レッスンの期間は一定以上確保してほしいと思います。週に1回とか、1ヵ月に2桁回いかないとか、これくらいの回数ではハッキリ言って覚えてはすぐ忘れていまいます。

具体的には可能であれば週に2,3回、1時間は話してみることをお勧めします。もしこの頻度が不可能であれば、1回の授業で出来るようになりたいこと、学びたいことをしっかり頭に入れておいてから臨んでみるといいです(これについては3で説明します)

レッスンで学んだことの予復習を徹底する

1回のレッスンで何を学びたいのか、何を学んだのか、学んだことを次のレッスンでどう使っていくのか、これらの意識がなければせっかくのレッスンも無駄になってしまいます。

例えば、今回は自分の大学で学んだことについて話すレッスンだから、使いたいけど意味や発音が分からない語句は調べておいて、この表現を使って相手に通じるか試してみよう。通じたら、忘れないように復習して今後のレッスンでも使えるようにする。通じなかったら、発音が悪いのか語彙のチョイスが悪いのか分析して次に活かす。こんな感じです。

漠然と言語を話してペラペラ話せるようになる人なんてほとんどいません。基礎知識がなければ、英会話をしても無駄になってしまいます。

まとめ

以上まとめると、きちんと基礎知識を持って、一定頻度で練習をし、それを復習して次に活かす、この当たり前の流れが英会話の練習でも大事ってことです。

特に20歳を超えてから英語を学ぼうとしている方、言語は基本的に年齢が高いほど言語学習には不利だと言われています。例えば、大人は仕事で海外に行っても英語の上達はあまりしないが、子供は数ヶ月でもう現地人の友達を作ってコミュニケーションしている、という具合です。

なので、何となく子供のように練習するだけ、話しているだけで習得できるようになるということは正直期待できません。ですので、大人は大人のやり方で英語をきちっと習得しましょう。

私もレアジョブの奨学生に無事選ばれたので、しっかり日頃使わずになまってきた英会話スキルを磨いて行こうと思います。一緒に頑張りましょう!レアジョブ友達も募集中ですので、一緒に頑張ろうって言ってくれる方は連絡してください☆

余談

ここは完全に余談なのですが、レアジョブとラングリッチのキャンペーンでどちらも奨学生になれた、って人いますか?どちらも先着順的に入っているはずなのに、レアジョブだけ奨学生になれたっていう…これは両方の奨学生にはなれないという陰謀が!?笑

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